脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

ブラジル マナウス 610DAYS(DEC/22/2019)

ボアタルジ。脱サラジャーニーです。

ツアー2日目。日の出でも見ようかと少し早起き・・・でも、曇りでみることは出来ず。

だんだんと明るくなり始め他の動物達も活動し始めてきました。

朝の6時に発電機は止められ朝食の7時半まで景色を見て時間を潰しているとボートが近づいてきました。職員達の出勤です。

朝食を食べ少し休憩したら7時半に出発なのでそれまで時間潰し。

ツアー一緒のスペイン女子軍団が全然現れず15分遅れでツアー開始。昨日と同じように裏手の船着場に行き今日はアマゾン川を渡るので救命胴衣をつけるように言われ乗り込み出発。

出発すると遠くから雷の音が聞こえ始めててきました。

昨日の茂みのあたりで大粒の雨になり雷鳴の明かりも光だし強風も吹いてきした。。。

この後は急激なスコールに遭遇。このポンポン船で本当に大丈夫。船にも水が溜まりはじててきて真ん中にいる人が水を掻き出し始める。

その後も、船の中に容赦なく入ってくる大粒の雨とアマゾン川の高波。

ここから出発場所に戻るも地獄、アマゾン川の向こう岸に行くも地獄・・・この救命胴衣ちゃんと浮くのかな?電子機器類はジップロックに入れたから最悪漂流する感じも覚悟しないとな・・・いや、やっぱアマゾン川で遭難するなんてシャレにならないよ。

そんな事を思いながら、ポンポン船はそこから10分ほど走り川横にある建物に避難。

たっ、助かった

改めてアマゾン川のスコールの怖さがわかったのとスペイン人女子軍団が遅刻しなかったら川のど真ん中で退避すらできなかったと思うとゾッとしみんな少し安堵の表情。

ガイドはビール飲んで休憩しだしたししばらくここで雨宿りする感じか。

あぁ、生きてるって素晴らしい。

しばらく雨宿りしていると暇なこともありArapaima gigas(ビラルク)釣りをしようということになりました。餌は魚。。。ってか、こんなでかい魚釣れるか!

続々と我々がいる場所に避難してくる船。みんなちゃんとしている・・・我々の船はこんなん。それなりのツアー代金支払ったんだけどな(汗)

そんな中、多くの船が来て一部の人たちが救命遠いをつけて川に入っていきます。もしかして

幸運を呼ぶピンクイルカ登場。

まぁ、餌付けしていて飼ってる感じだね。と言いながら、私もツアーオプションでピンクイルカと一緒に泳ぐ予定なんだけど・・・目の前で魚ばくばく食っているイルカ見ちゃってやらなくてもいいかなと思い始めたりして・・・

いつの間にか我々が避難した場所は大勢の人。しかも、後から来てちゃんとした船なので小ぶりになったらみんな出航。我々のポンポン船は水を掻き出し中(汗)

さぁ、出航です。雨は小ぶりになりましたが、相変わらずの高波。船から水を掻き出しアマゾン川の向こう岸に到着。

到着するとまた雨足が強くなり始めてきたので足早にインディアンの村に向かいます。

我々が建物に入ると聖なる火が灯され(いま、マッチみたいなので火をつけなかった?)訪問の太鼓が鳴らされ村人が集まってきます。インディアン達がブリーフを履いていたりカッパを着ている姿は見て見ぬ振りでいきましょう(笑)

村長のような人が現れポルトガル語で色々説明し(なので、何をやっているのかわかりませんし、ガイドの通訳もなし)4曲ぐらいダンスを披露。まぁ、この手の訪問は慣れていて、歓迎や別れのダンスなんだろうけど。

最後は、我々も一緒にダンスしたら終了。

この後、記念撮影でもするのかと思ったけど他の人達はみんな去っていく。ガイドに写真撮りたいと聞くと10レアルと・・・高いな。と思いながら撮るお願いをするとチップでさらに10レアルと・・・お前、代金追加したべと思いながら写真撮影。みんな表情かたいし全員とと言ったのにガイド集まる前に撮り始めるし写真何枚もぶれててこれが一番よく撮れた写真。

写真を撮ったらガイドはずっと座ってるので勝手に村の中を散策。

でた、食用の虫。。。

絶対食べたくないな。

そろそろ、あの船で帰ります。帰りは救命胴衣なし・・・一体何の基準で貸し出していたんだろう。でも、無事にロッジに戻ってこれたからよしとしますか。


読んで頂きありがとうございます。ブログランキングに登録しています。
これを押すと順位が上がるらしいですので、よかったら押してみて下さいね。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。