脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

ホンジュラス ニカラグア 国境越え 580DAYS(NOV/22/2019)

ブエナスタルデス。脱サラジャーニーです。

朝の5時に泊めて頂いたtomokoさんは去っていきます。

泊めてくれてあるがとう。この先も気をつけて旅続けてくださいね。

私の出発時間は9時。8:30に部屋をチェックアウトしてバスのチェックインに。Nicaragua(ニカラグア)の入国は税金(15USドル)と申請書が必要との事で書いて待つように言われます。で、入国申請書の書き方よくわからないのでネットで調べるとニカラグアの入国に関しては

オンラインで事前申請が必要?

しかも、一週間前までに。

えー、そんなのやってないよと思いながらこれでしか移動できないしなんとかなるかと入国申請書を書きバスに荷物を預けます。

出発時間の9時になり乗り込もうとすると係りの人にまだと言われそのままターミナルに待機。

9:20になりバスは誰も乗せずに出発しちゃいました。

係りの人に聞くと

気にするな

と言われます。いや、めっちゃきになるっしょ・・・(汗)そういえば、昨日tomokoさんからニカラグアからこちらに来る間にバス5回ぐらい止まったと聞いていたので出発しようとしたら調子悪くて直しに行ったのかな・・・ってか、その状態わかってたんなら

先に確認しといてほしいな。

とは言っても、チケット買っちゃってるし他のバス会社はもう出発している時間だし自力移動も考えてない。私の選択肢は待つことしか出来ず、結局バスは走り去ってから2時間後の11:20に戻って来て11:30に乗り込み出発する事に。

バスはメンテナンスも終わったからなのか極寒。はやくもヒートテック着込んで移動する事になるとはと思いながら、途中で入国申請書と出国税の15USドルを徴収されバスはノンストップで15:15にホンジュラス側の国境に到着。窓口に行き出国のハンコを押してもらったらバスへ。

国境のRío Guasaule(グアサウレ川)を渡ったらニカラグアの入国管理窓口へ・・・って、工事中で窓口掘っ建て小屋っぽいですやん。

窓口に行き別室に海外国籍の人は連れて行かれ質問を受けます。質問はスペイン語・・・わからないのでTICAbusの職員さんが英語に翻訳。質問は

・ニカラグアのあとどこいく

・何日滞在

・職業は

・いくら持っている

の四つでした。その後荷物のセキュリティーを受けたらバスに戻ります。ここまでの時間で約1時間かかりました。

バスが走りはじめるとすっかり夕方。バスから夕日が沈むところを撮りたかったけどやっぱり難しいね・・・

外も暗くなりバスの中も電気が消えたのでそのまま横になり19時にLeón(レオン)に到着。外からは屋台から美味しそうな匂いが漂って来ます。お腹減ったなと外を眺めているとイルミネーションとか街中はされていました。

そこから2時間後の21時にManagua(マナグア)のバスターミナルに到着。この辺は治安悪いと聞いているのでタクシードライバーに泊まるホテルをいうと結構有名なのかすぐに分かり価格は6USドル。入国税の時にもらったおつり5USドルでもいいと交渉しタクシーに乗り込み安全に移動します。で、びっくりしたのは街中の交差点では綺麗なイルミネーションが飾ってあります。写真撮りたいなと思いましたが、タクシーを止める方法もわからずそのまま宿に到着。


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