脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

2017年2月3月の南米(ペルー・ボリビア・ブラジル)旅行3 

ホテルへのチェックイン後、手早くマチュピチュ行き分の荷物を纏めシャワーを浴びてオリャンタイタンボ駅に向かうため、コレクティーボ乗り場へ向かいます。途中、市場を経由しパビトス通りに到着するも、駐車場にコレクティーボが1台もいないです。その近辺をうろついていると「オリャンタイタンボ」と聞いてくる男が来たのでついて行ってみたら、タクシーなので断りました。再度うろついているとコレクティーボ(ハイエースだったかも?)を発見。ドライバーにオリャンタイタンボ駅まで行くのかと費用を確認すると10ソル/1人との事。車の中には5人の家族づれと他3人ぐらいいるので私も中に入って出発を待ちます。約15分後に満員になりましたので出発となります。

途中スピードを出しすぎないようにだとは思いますが、段差があり車の”サス”が弱いのか年寄りの腰にはきついかな。ちなみに、オリャンタイタンボ付近の道路は舗装されていなくめっちゃ揺れます。約2時間でオリャンタイタンボに到着しました。

電車まで時間あるので、街の散策とオリャンタイタンボ遺跡へ。遺跡の入場料は、70ソルも必要なのと雨が降って来たので入場は辞めました。

その後、やることもないのでオリャンタイタンボ駅に向かいます。コレクティーボからおろされた場所から駅までちょっと離れており不安になったが、なんとかチケット売り場に到着し電車を待ちます。

オリャンタイタンボ駅に入れる時間となりました。(列車到着30分前くらいかな)私が乗る列車は15:37発のビスタトームです。費用は、雨季なので66ドルになります。(やっぱ、ペルーレールは高いね)ホームの待合コーナーで電車を待ちます。その際にチケットを確認するとAの1と書いてあるじゃないですか。もしかして、と思いつつ電車に乗ると進行方向の1番前の席!なんか、得した気分!天気は別にしてですが(汗)

電車が出発し、カーブや見通しの悪いところで汽笛をならします。理由は、スタンドバイミー方式(徒歩)でマチュピチュに向かう人に対して電車が来たことを教えるためだと気がつきました。ちゃんと理由があったのね。私も、コレクティーボで来たオリャンタイタンボから水力発電所までさらに乗ってマチュピチュへ入る徒歩方式も検討はしていましたがスケジュール的に断念しました。

予定の17:00頃にマチュピチュ到着。今回とったホテルは引越し中ということもあり場所が変更したので、駅でピックアップしてもらいホテル向かいます。部屋に通されてびっくり。ドミトリーのベット1個をお願いしたのにツインの部屋でした。どうやら特別みたいです。

Plaza Manco Capacに到着。なんかこの広場の雰囲気好きなんです。で、目的である翌日のバスチケットを買いに行きます。当日の朝早くにチケット取りに行くのも考えましたが、結構混んでいたりするので(当日朝は特に混んでいました)はやめに買ってしまう方が良いと思います。

お腹も減りましたので、夕食をとりに向かいます。何店舗かレストランを確認しましたが、ほぼ同じメニュー及び価格なのでマチュピチュ駅近くの日本語や英語でここお勧めですと張り紙がある店に。久しぶりのセビーチェ(38ソル)を頂きました。その後は軽く街を散策したり長距離移動を癒すためにマッサージを受けたりしてホテルに戻ります。


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