脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

2017年2月3月の南米(ペルー・ボリビア・ブラジル)旅行7

シャワーを浴びて、換金するため銀行へ。地○の歩き方の地図はわかりにくく、ホテルからもらった地図を見ながら警察署を発見。中に入り銀行の場所を聞くと「そこらじゅうにあるよ!」みたいな感じで言われてしまいました。ほんと、ボリビア嫌い。ドルとボリを見せて交換というジェスチャーをすると伝わったみたいで、近くにあったBNBと書いてある銀行を教えてくれました。銀行に行き換金の順番を待ち窓口に行くと、その窓口の人は英語が全くしゃべれないらしく別の窓口を紹介してくれたので無事換金もできました。ちゃんと枚数あるかの確認してから街の散策に向かいます。

まずは、町にの移動方法になれるために痛い思いしましたがミニバス再チャレンジをします。運転手にイサベル・ラ・カトリカ広場に行くか確認し、シーといわれたので乗り込みます。この場所は、ラパスの市内観光バスが出ていると地○の歩き方に書いてあったので、下見をするためです。ただ、移動中は地図を見てるのですがどこを走っているかわからない状態なので周りの景色を見て覚えます。テレフェリコ乗り場が見えてきましたので、このバス行き先違うと思い隣の叔母ちゃんに、イサベル・ラ・カトリカ広場行くかと確認したところ、進行方向の後ろを刺されています。どうやら行き過ぎたみたいです。そこで、降りたいとのジェスチャーをしており、逆側行きの道路側に行き走っているミニバスを捕まえてドライバーと隣のおっちゃんに再度行き先を見せて無事イサベル・ラ・カトリカ広場に到着。(まぁ、遠回りはしたがテレフェリコの乗り場を知ることが出来たので収穫ありになりました)地○の歩き方に書いてある観光バスの出発箇所がわかりにくくその辺にあった銀行?のガードマンに確認し場所確認も出来終了。ホテルに戻ります。

一旦ホテルの部屋に戻り、大金を持って歩くのが嫌だったのでお金の分割(あとで、これが問題になりますが)してからラパスの散策に向かいます。まずは、ホテル近くにあるリナレス通り(通称魔女通り)に向かいます。並べられた商品に胎児のリャマのミイラとかがあると書いてあったのでめっちゃ怪しいところと思いましたが、思ったより普通の通りでした。通りのお店では、カラフルな帽子やマフラーや手袋を売っていて値段も安かったので今思えば買っておけばいい思い出の品になったなとちょっと反省しております。まぁ、品質は悪いみたいですが・・・

日も暮れて来た中、いきなり爆音が。ホテル前の通りに露天も多かったし、南米自体がフェスティバルの時期だからラパスもお祭りなんだろうなと思い音がするサンフランシスコ教会方面へ。群集がたむろっています。面白そうなのでその方向に移動すると食べ物の屋台を発見。そういえば、ボリビアについてから何も食べてませんので、3人ぐらいの列に並びながら注文の仕方を確認。パンにお肉をソーセージかハンバーガーみたいなのを選んではさみ(私はハンバーガーみたいなの選択)ソース等をかけたら出来上がり(6ボリ)一口食べてみまーす。。。パンがパサパサしすぎていて口の中の水分がなみるみるうちになくなっていく。お肉の味もしない・・・(汗)お腹も若干満たしたのでお祭りが盛り上がっている広場へ近づいて来ます・・・が、お祭りの雰囲気ではありません(後日ウユニでご一緒した方々に教えて頂きましたが、前日は警察隊と群衆の衝突もあり催涙ガスとか撃っていたらしいです)まぁ、生命の危機はなさそうなので、ちょっと離れた場所から見学。

この後、ムリョリョ広場に行きたかったのですが、群衆のデモの列は思ったより長く7月16日通りも封鎖されていけませんので、ホテルがあるこちら側でレストランを探します。レストランを発見し外でも食べれるみたいでしたが店の中に入りメニューを見ます。今回は、ボリビアでメジャーな食べ物「ピケマチョ」を注文(35ボリ)しいただいてみます。

からーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!

この店の味なのか、ピケマッチョという食べ物が辛いのかわかりませんが、目が飛び出るかと思うほどの尋常じゃない辛さでした。


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