脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

スペイン パンプローナ 454DAYS part2 (JUL/13/2019)

チケットを見せて中に入り1階の席の場所で係りの人に写真だけ撮らせてとお願いして中に入れてもらい写真を撮ったらお礼を言ってすぐに退散。生で闘牛は初めて見るのですが、楽器での演奏もされているし、観客の叫び声と熱気に圧倒されます。

で、チケットの席である3階席に向かい階段を登り到着。座席からの景色はこんな感じ。

18:30になりました。闘牛場全体に音楽が流れたら馬に乗った人達が闘牛場を走り回り入り口に戻り、その馬を筆頭にマタドールや係りの人等が行進して入ってきました。

初めての観戦なのでどういった感じになるのかな?

1頭目の牛が入ってきました。

・最初は大勢の闘牛士がマントをヒラヒラして牛を疲れさせ

・馬に乗った兵士がやってきて牛が馬に向かってきた際に槍を突き立てて牛を弱らせ

・馬に乗った兵士はしばらくすると退場

・最初にマントをヒラヒラしていた闘牛士が牛の背中に2本ずつ3回に分けて杭を打ち込む

で、真打マタドールが登場し一騎打ち。マントをヒラヒラさせうまくかわしてアピールね(笑)

しばらくしたらマタドールは真剣を持ち、牛の背中にその剣を差し込み仕留めます。

が、今回はうまくいかなかったようで何回か剣を差し込み最後に牛は力尽きます。

牛が力尽きるとさっきのパンプローナ市庁舎の前にいた馬たちが牛を回収しに来て拍手とともに牛は引きずられて退場していきます。これが、闘牛の1試合の流れなんだとまずは理解。

会場に水を巻かれた後に、2頭目の牛がやってきました。

今回のマタドールはすげーアピールする人だなと思いながら同じ流れなので見ていきます。

さっきは、マタドール最後だけなのに今回のマタドールは最初からいる感じでアピール半端ないし杭のようなものも自分で打ち込んでいたので目立ちたがり屋なのかな?

ただ、2人目のマタドールを見ていて思ったのは1人目と比べてレベルが高いのが素人の目で見てもわかるぐらい闘牛と絶妙な”マ”を持って戦っています。

で、さらにすごかったのは最後の仕留めである真剣を突き刺した後。マタドールが背中に剣を突き刺し15秒程で牛は倒れお亡くなりに・・・一撃必殺の剣さばき。

観客はステンディングオベーションしてマタドールを賞賛します。これが、闘牛の中での最高の試合だったのだろうと私も感じることが出来ました。

3頭目の牛登場。流れ的には同じなのですが、杭を打たれたあたりから様子がおかしい・・・

明らかに闘牛士達のやる気がない?なんでだろうと思っていたらたくさんの牛が登場し一緒に退場していきました。みんな拍手して見送っていたのでこれは

こういった演出だったのかな?

4頭目。

5頭目。

6頭目。

7頭目。時間的に恐らくこれがラストの試合。

でも・・・マタドールうまくトドメを刺せず観客がブーイングをしだすぐらいの泥仕合となり・・・後味悪い感じで終了となりました(汗)

試合も終わりマタドール達が退場していきます。2人目のマタドールに対する拍手はやはり大きかった。また、最後のマタドールには熱烈なファンがいるのか抱き合ってそのまま退場し終了。

闘牛が終わるとみんな闘牛場に降り始めました。せっかくだから私も降りてみます。

今まで、ここで牛とマタドールの激闘が繰り広げられていた場所だと思うと興奮します。

闘牛場の外に出てもみんな興奮冷めやらず。多くの人が歌を歌いながら盛り上がっています。

さて、今日も花火があると(お祭り期間中は毎日らしい)聞いていたんので花火会場へ。到着し、かなり前の方を確保するも雨が降り出したので一旦雨宿りをしに場所から退避。

23時になり花火開始。寝ながら花火を見るのなんていつぶりだろうと思いながら花火を堪能。

昨日の花火よりこっちの方がすごかったなと思いながら花火終了。

最後にスタッフがて出てきて挨拶をしていました。

さぁ、今日は寝坊しちゃって行けなかったけど明日は最終日だし

絶対

に牛追い祭りに参加するんだと思いながら1時のピックアップバスを待ちキャンプ場に戻り、明日に備え就寝となります。


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