脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

フィンランド ヘルシンキ 691DAYS(MAR/12/2020)

ヒュヴァーパイヴァー。脱サラジャーニーです。

乗り換えのGatwick Airport(ロンドン・ガトウィック空港)にすっかり朝になって到着。乗り換え時間は1時間。結構遠いなと思いながら乗り換え口に到着。

Suomi(フィンランド)までの移動は窓側。景色を見ながらHelsinki-Vantaan lentoasema(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港)に到着。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港は搭乗口と到着口が同じなのでいきなりムーミンのお土産屋さんを発見。空港の外に出ると非常に寒いね。ボストンで冬服買っといてよかったよ。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港からヘルシンキ市内までは615or617バスで移動できるのでチケット購入機で3日間チケット(1日券は24時間利用可能)を購入し向かいます。市内までは1時間ほどかかるので北欧っぽい景色を見て移動することできました。

宿にチェックインしてホステル内の説明。シャワールームにもサウナが・・・さすが、フィンランドのホステルだと少し関心しました。ちなみに、利用するには別途費用と準備時間必要との事。という事なので、せっかく来たのだからフィンランド式のサウナに入りに行きたいと思っていたので軽く街散策がてらサウナに向かおうと思います。まずは近くの地下鉄駅からKampin駅に移動してその付近を散策しつつ目的の場所に行くバス乗り場を探します。

バスに乗ったら(また、逆行きのバスに乗りそうになってしまった)事前に調べていたオリス場所であるEiran ranta近くのバス停に到着。本当はもう2個ほど先のバス停なのですが、ここで降りると目の前にはBaltic sea(バルト海)のGulf of Finland(フィンランド湾)が広がっているのもあって景色を楽しみたかったので。

その景色を楽しんだら目的地のサウナであるLöyly Helsinkiに向かい到着。屋上からいい景色も見れるしバルト海に入れる環境もありいい感じ。受付に行くと値段が書いてないので確認すると

19ユーロ

思ったより高いし外も寒くなってきたしお腹も減っていたので、今日は諦めてヘルシンキで楽しみにしていた近くにあるRavintola Kamome(カモメ食堂)に向かうことにします。

近くのMikael Agricolan kirkko(ミカエル・アグリコラ教会)やJohanneksenkirkko(聖ヨハネス教会)見たらカモメ食堂に到着。。。したのですが、

インフルエンザで閉店中。

楽しみにしていたのにな(汗)

まぁ、仕方ないかとトラムに乗り街散策。帰り途中にはもう一つ調べてあった宿近くにあるKotiharjun Saunaに到着。ここは1928年創業のヘルシンキ最古のサウナで公共のサウナとも聞いていたのですが、値段を確認するとここも結構いいお値段。でも、せっかくフィンランドまで来たしサウナを楽しんで今日は終了とすることにします。ちなみに、ここのサウナは裸での入浴でしたしタオルは別料金となっておりました。


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