脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

フィンランド エストニア 国境越え 694DAYS(MAR/15/2020)

ヒュヴァーパイヴァー。脱サラジャーニーです。

今日は次の国であるEesti(エストニア)のTallinn(タリンに向かいます。ということで、朝起きてHelsingin päärautatieasema(ヘルシンキ中央駅)に向かいトラムに乗ってWest Terminal 2に到着。

West Terminal 2に入り予約してあるフェリーが出航するかの確認。チェックインカウンターはまだ開いておらず、乗船時間の1時間前にカウンターが開いたのでチェックインへ。

チェックイン時に入国の紙をもらい書き込んだら船乗り場に向かい乗船を待ちます。結構大きいフェリーだな。

フェリーの乗船時間になり中へ。出航まで20分ほど時間あるので船内の散策。大きなお店(免税店)があったり展望スペースなんかもありました。

船が出港し約2時間の移動時間。天気もいいので少し景色を見たら寝ての移動となりました。タリンのPort of Tallinn着いたら入国手続き。先ほどの紙を出してパスポートにハンコを押してもらったら市内へ。残念ながらターミナルから旧市街へのトラムはないようなので(バスは走っているようでしたがそんなに遠くないので)歩いて向かうことに。

海沿いの道ということもあり思った以上に寒いのが難点でしたが(汗)

旧市街に入ってきました。宿のチェックインまで時間があるので散策。古い町並みを歩きRaekoja plats(ラエコヤ広場)に到着。何人かの観光客はいますが、寒いこともあってか(これは後にコロナの影響だったと知りました)思ったより人少ないのかなと思うような雰囲気。

ラエコヤ広場を見たらToompea(トームペア丘)に向かいます。ここへ行く道は急な坂道と緩やかな坂道があり今回は急な坂道を登りToomkirik(聖母マリア教会)に到着。

聖母マリア教会の中を見学。ちょうどパイプオルガンの演奏練習をしていて幻想的な雰囲気な教会の空気がさらに幻想的に。そのまま座りしばらく演奏を聞かせてもらいました。

教会を見たら裏にあるPiiskopiの展望台へ。カモメもやってきていい雰囲気だな。

展望台で景色を見たら一際目立つAleksander Nevski katedraal(アレクサンドル・ネフスキー大聖堂)の見学へ。中は残念ながら撮影禁止。教会の内部は東方正教会の作りでした。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂を見たらToompea loss(トームペア城)を始めトーンペア地区の散策へ。

その付近を散策したら買い物がてら丘を降りてViru Väravad(ヴィル門)やPaks Margareeta(太っちょマルガリータ)等の見学も実施。

さて、早くも旧市街見終わっちゃったなと先ほど行った展望台に夕日を見に。今回は緩やかな坂を登り到着。太陽が沈むまでは約1時間ほど・・・だけど、風が強くなり寒さ厳しくなってきてしまったのでこのまま待っているのもしんどいため宿に戻り本日終了。


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