出発します。ここから氷河鉄道は坂をしばらく登っていく感じになりました。




お待ちかねのランチがやってきました。持ち込んだお弁当と合わせて頂きます。(手前のプレートが事前予約のランチです。)一緒の席に座った子たちがせっかくなので写真撮ってくれるとの事で撮ってもらいました。ランチじゃなくてお弁当持つのかいと突っ込まれましたけど(笑)


ランチを食べたら景色を眺めさらに進んでいきます。それにしても、晴れてきたらきたで氷河急行の窓ガラスは大きいので日光がずっと当たる感じになり実はすっごく暑い。






その暑さのせいもあってか、ご飯食べたら眠くなったので気がついたら寝ていて、おきたら写真撮っての繰り返しをして列車は進んでいきます。




電車はそろそろ折り返し地点のクール駅に到着。一緒の席だった子達とはここでお別れ。


ここで氷河急行の進行方向逆は逆になり、新しいお客さんも追加になる・・・はずですが、さっきの子達の席には誰も来ないのでこの後は広々移動できるようになりました。






この後の場所の見どころレーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観として遺産登録された断崖絶壁の橋Landwasser Viaduct(ランドヴァッサー橋)が見えてきました。一瞬で通過しちゃいましたが、列車の日本語ガイダンスを聞いていたのでちゃんと撮れた感じ。


その後もループトンネルや新しいトンネルの工事現場を見ながら氷河列車は進んでいきます。






Filisur(フィリスール)に到着。ここで私が乗っていない二等車の乗客は全て降りてしまいました。ここからDavos(ダボス)に向かったのかもしれません。私はそのまま終点であるサン・モリッツまで乗車し到着。
世界一遅いと言われる急行列車である氷河急行に乗って思った事。全面窓ガラスで開けることできないので、もしかしたら普通列車で窓を開けて景色見ながら移動するってのもありだったのではないかと思ったりもしちゃいました。






サン・モリッツに到着すると目の前はSankt Moritzersee(ザンクト・モーリッツァー湖)。すごい景色のいい場所の来れました。しばらく景色を楽しんだら今日の宿まで湖畔を歩いて移動。




ホテルに行く途中にあるKirche St. Karl Borromäusという教会に出たので見学していこうと思います。中に入ると正面の像が印象的でステンドグラスも独特だなと思いました。






宿に到着しました。サン・モリッツはあまり見学する場所も内容なので今日は洗濯して明日の移動に備えて早めの就寝をします。


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