脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

チリ サンティアゴ 622DAYS(JAN/3/2020)

宿で少しゆっくりしたら、もう今日しかないのでサンティアゴ観光に向かいます。暴動が起きたPlaza Baquedano(バケダノ広場)あたりの建物は落書きや火災で燃えた後などもあって当時の激しさがまだ残っている感じでした。

そのままセントロ方面に通りを歩きCerro Santa Lucía(サンタ・ルシアの丘公園)に到着。

が、私が来た方の入り口はしまっているので公園の周りを歩き入れる場所を見つけ中に入りCastillo Hidalgo(イダルゴ城)に登っていきます。

展望台からはサンティアゴの街とアンデスの山々が・・・のはずですが、山々はガスがかかっておらず残念ながらざっくりとしか見れず。

景色を見たら公園内も少し散策しながら丘を下ります。

通りを歩いていると屋台で焼き鳥を売っていたので、1本1000ペソで買って少しお腹を膨らましてセントロにあるIglesia San Agustín, Chile(サンアグスティン教会)に到着。中ではミサが行われていたし、セントロ付近はたくさんの人が普通に歩いていたので、先日起きた暴動も沈静化して平穏な感じだな。

なので、セントロ来るまでの途中で見た建物とかで結構散策する事に不安を感じていましたが、少し普通の街の感じに安心しつつPlaza de la Constitución(憲法広場)に向かい到着。チリの国旗が沢山なびいて平穏な感じではありましたが、公園の周りにはフェンスが置かれ公園の中には入れないようなのでそのまま隣にあるPalacio de La Moneda(モネダ宮殿)の方に向かいます。

大きな通りに面した場所の大きな国旗を見てモネダ宮殿をぐるっと回って元の方に戻ります。

モネダ宮殿を回ると警察がと騒いでいる人達がいるので様子を見に行く、と小規模のデモ行進を実施していました。落ち着いた感じのデモだから、やっぱり暴動は収まった感じなんだね。

そのデモ行進を見たらそのまま通りを直進し街の中心部であるPlaza de Armas(アルマス広場)に到着。ここも結構平穏そうだな。

早速広場に面しているSantiago Metropolitan Cathedral(カテドラル)の見学に。思ったよりも立派な内装でした。

カテドラルを見たら広場をもう少し散策し少し気になった建物があったので向かってみます。

建物に入ると係りの人がいて何か確認するとMuseo Histórico Nacional(国立歴史博物館)。入場料を確認すると無料とのこと。ただし、荷物を持ってそのまま入れないのでコインロッカーに入れる必要があり100ペソかかるとのこと・・・めっちゃ安いじゃん(笑)と中に入るも撮影禁止だしスペイン語表記なのでサクッと中を見たら見学終了。

国立歴史博物館の隣は郵便局らしく絵葉書を出すための切手を買いに。郵便局併設の博物館もありましたが、特に見ずに窓口に並び結構可愛い切手を購入できました。しかも安い。

さて、チリのサンティアゴといったら有名なのは海鮮。。。リオで海鮮食べることになったけどここで海鮮食べておかないに越したことはないということでMercado Central de Santiago(中央市場)へ。市場内を歩きカニとかもあったけどあきらかに高いので(日本で食べるよりはあきらかに安いけど)少し安めのお店を探していただいちゃうことにします。やっぱ、海鮮は最高だ。

お腹いっぱいになり一旦宿に休憩しに戻ろうとして市場を出ると、お店の人が日本人かと聞いてきた。そうだというと、

「ウニあるよ」

と・・・えー、先に気がついて食べたかったなと思いながら宿まで歩いていると途中でコリアンのマーケットを発見。店に入ると・・・日本のインスタントラーメンを売ってるじゃないですか。少し高いけど、この後は自炊が増えるので迷わず購入。合わせて焼酎も購入しちゃいました


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