ついにやって来ました。2度目のタージマハル・・・はい、実は2度目なんです。
約10年前にニューデーリー、ジャイプール、アグラを回るツアーで一度来たことあるんです。
その時、ここにはもう一回来ようと思っていたのでルートに入れたのとインド来てここを見ないのは寂しいですから・・・
という事で、入場ラインに並びます。私は外国人ツアーリストの男性ラインで進んで行きます。(男女とインド人可否の4レーンに別れています)


セキュリティーを通りしばらく進むとタージマハルの頭と門が見えて来ました。
正面入り口前の門に到着。記念撮影はしないとですよね。




いよいよ門の中へ・・・
ここで、門のゲートに綺麗に収まるタージマハルに会えるので一旦止まり撮影します。
結構みんな素通りして行っちゃうんだよね。


門を通過すると、正面に威風堂々のタージマハルがいらっしゃいます。
みんな撮影していますので、私も順番を待って撮影して近くに進みます。




真ん中の池の手前に到着。
ここで、水面に映るタージマハルも撮影できるのですが人が多いとタージマハルだけというわけにはいきませんね。


池の前側に移動し撮影・・・
どんだけ撮影するんだよ。。。って突っ込まれるかもしれませんが・・・訪れると多分それぐらい写真撮ってしまいます(笑)


いよいよタージマハルの正面に。。。すごいです。




なので、振り返りーのそこからみあげーの撮影。


今回の入場に関して、外国人ツーリストは正面左からで靴のカバーを借りて中に行くパターンと、インド人の正面右から靴を預けて中に行くパターンがあるのですがゆっくり回り込む右側ルートを選び中に入ることにしました。
タージマハルの裏側を下の段から見れるのはこちらのルートだけになりますから。






少し睡眠不足なのでちょうどベンチがあり横になり休むと笛の音とかるく叩かれます。
どうやら横になるのはダメみたいです。


正面に到着しいよいよ中に入ります。
ここからは、撮影禁止となります・・が、みんなパシパシ写真をとっています(笑)
まぁ、撮っていて怒られますが、データ消せとませは言われないので撮影は出来ると思います。


どちらかというとここは撮影よりもゆっくり進んで、ツアーガイドとかが係りの人にチップを渡し、宝石にライトを当ててもらい綺麗に光るところを見れるかの方が重要だと思います。
まぁ、運次第ですけど・・・右側あたりでゆっくり歩けば以下の絵柄が綺麗に輝くのが見れるかもしれません。(写真は外側に利用されているフェイクになります)

見学終了。裏側でしばし座って休憩。



出口に向かいタージマハルを後にします。満喫できました。




この後、Varanasi(ヴァーラーナシー)に移動するので、まずは情報収集のためアグラフォート近くにあるローカルバス乗り場に移動し確認します。




どうやら、このバス乗り場からはヴァーラーナシーへの移動とヴァーラーナシーに行くためのバス停(ICBT)までのバスはないらくしタクシーで行けと言われタクシーを捕まえます。
ちなみに地図関係はこんな感じ。

150ルピーで交渉しバス乗り場到着。結構遠かったので正規料金だったのかな。




窓口に行きヴァーラーナシー行きのバスを確認するとお前のすぐ後ろのあのバスだよと言われ乗り込みます。
周りにヴァーラーナシー行きかを確認するとわからないと言われるので、再度バスをおり窓口に確認すると間違えないと言われたので食べ物を買っていざ出発になります。
この時点で、ある事をしていれば・・・この後の苦しまなくてよかったのに・・・




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