脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

ルワンダ キガリ 371DAYS part2(MAR/29/2019)

チェックインも無事済んだしシャワーも浴びたのでバスターミナルへ。先ほど書きましたが、まずはバスターミナルでスイカのようなカードを購入。価格を確認するとカード費用は500FRWでお金をチャージして引かれていくシステムです。

さて、今回来る事になったルワンダの事について少し書かせてもらいます。

今回の旅行でケニアに行くと決めてウガンダも昔から気になっていたので行く事にしてVISAを調べるとさらにルワンダもいける東アフリカVISAなるものがある事を知りました。

1ヶ国50ドルのVISAですが、3ヶ国だと100ドル・・・なんとなくお得ですよね。

で、ルワンダもついでに行く事にしたのですが・・・今から25年前の1994年4月からの約100日間で50万から100万人(正確な数はわかっていないそうです)が亡くなったgenocide(ジェノサイド)があったらしく、25年前といえば私が20歳で成人した歳・・・そんな最近にアフリカのこのルワンダではフツ族によるツチ族に対する大虐殺があった国という事を初めて知りました。

このルワンダにはKigali Genocide Memorial(キガリ虐殺記念センター)がありそこの見学にこれから向かいます。グーグルマップの場所の名前をそのままのせてますが、キガリ虐殺記念センターっていうのも如何なものかと思いながら、途中でバスを降り気分を入れ替えるため歩きます

途中までは、坂を下り楽だったのですが最後は上り坂を登りキガリ虐殺博物館に到着。

中の見学は無料(寄付制です)となります。最初に部屋に通されビデオを見たら、一旦外に出て奥にある博物館に向かいます。博物館内は写真撮影禁止となります。

博物館内はルワンダのツチ族とフツ族になぜ別れたのかの歴史から(勝手に分けた感じ)なぜこうなったのかと虐殺時の写真の展示がされていました。今まで、ワルシャワのアウシュヴィッツやカンボジアのキリングフィールドに行きなぜこんな事をしたんだという怒りに近い感情が湧きましたが、ここは誰かが悪いというわけでもなくなぜこうなったのかを考えさせられる感じになりました。見学を終え外に出て少し気持ちを落ち着かせるために博物館の周りを散策。

もう一度書きますが、ほんの25年前に日本から遠く離れたルワンダで約100日間に約100万人亡くなる大虐殺がありました。当時20歳の私はそんな事実も知らずに生きていましたし、今回たまたまルワンダに来る事にしなかったら今後もこの事実を知らなかったのかもしれません。

ルワンダに来てこの事実を知ることが出来て良かったんだと思います。

ちなみに、こんな事を考えてください。

あなたは愛する人が目の前にいます

後ろには銃を構えた人が

目の前の人を殺さないとお前を殺すと言っている

あなたならどうますか?

しばらく答えが出ないままバスに乗り宿の近くの食堂へ。

私ならきっと・・・と思いながら、3000FRWでお肉とジャガイモの煮込み(多分ルワンダの肉じゃが的な感じで名前忘れちゃいました)平和が一番だと思いながら美味しく頂きました。


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