脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

2015年4月5月のスペイン・イタリア旅行

3日目の朝です。今日は、フィゲラスに移動する予定でいますので、朝一に昨日買えなかったチケットを買いにサンツ駅に向かいます。やっぱり朝も早いのもあるのか切符売り場はガラガラでした。空いているので、ゆっくり駅員さんとチケット購入についてやりとりすることもでき無事往復のチケットを購入。(紙に行き先と行き帰りの電車の時間を書いて渡すだけですけどね)

ちなみに早く起きた目的はチケットだけではなく、朝のサクラダファミリアを見にいくことかな。まずは、昨日のツアーの車窓から見た「サン・パウ病院」へ向かいます。見えてきました。朝も早く人もいないので外観をゆっくり見学できました。実は、「サン・パウ病院」に来たのには理由があって、ここからサクラダファミリアまで通りが一本でつながっているのでその道をゆっくり歩きたかったからです。

ちなみに、通りはこのような感じになります。朝早いと人もいないので、貸切みたいで贅沢な気分になれますよ(≧∇≦)

  

サクラダファミリア広場からも撮影。朝日を浴びた生誕の門に感動!

朝早く起きて来てよかった!!!!

朝のサクラダファミリアを満喫し電車の時間まで結構あるので、サンツ駅まで約4キロ歩いてむかいます。天気も良いしバルセロナの町並みも堪能できるし運動不足解消もできるので有意義な移動だったな。

フィゲラスに行くための列車は時間通り出発。この列車はフランスのリヨンが終点です。寝過ごしすると気にが変わってしまうって日本では味わえない経験ですね…やりたくはないけどね。ちなみに、フィゲラス着く前には周りに座っている人達も降りる準備でバタバタしだすので(タイマーかけはした方が良いですが)寝過ごしはそんなに心配しないでいいかもしれません。

駅の改札に向かう通路では「ダリ」の写真が出迎えてくれます。そう、フィゲラスはサルバドール・ダリの生まれ故郷で美術館がある場所なので今回のバルセロナ旅行で来たい場所だったのです。現地ツアーも調べたのですが、一人で行けそうだったのでチャレンジしてみました。

改札を抜けて「地○の歩き方」を見ていると日本語で私を呼ぶ声がします。こんなところに知りあいいたっけ?と思いつつその方向を見ると、昨日のサクラダファミリアのツアーガイドさんがいらっしゃいました。今日は、日本のツアー客をダリ博物館にお連れする途中らしく市内バスに乗ったほうがいいと声かけて頂きました。私もツアー申し込んでいたら同じになっていたかもしれませんね(笑)実は、昨日のツアーのチップ代わりに日本から持参した日本酒をガイドさんにあげたので教えてくれたのかもしれません。。まぁ、このガイドさんに甘えた行動が後のパニックにつながるとは思いませんでしたが・・・

 

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