脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

メキシコ メキシコシティー  558DAYS part2(OCT/31/2019)

チャプルテペック城の見学が終わったらチャプルテペック公園をチャプルテペック湖方面に歩いていきます。その途中にも死者の日のマリーゴットが飾られている場所があったり仮装した子供たちが遊んでいたりとこの時期のメキシコシティーは死者の日のお祭り一色になってますね。

チャプルテペック湖に到着。ここからMuseo Nacional de Antropología(国立人類学博物館)博物館に向かっていきます。

国立人類学博物館に到着。入り口にある噴水のところに虹が出てると見てから中に入るとチケット売り場大行列(汗)途中からチケットカウンターが増えてはやくなりましたが、それでもチケット購入まで40分ほどかかりました。やっぱりここは人気なんですね。

チケットを見せて中に入ると中央には大きな人口の滝が出迎えてくれました。しかも、風が強いと容赦無く水が飛んでくるぐらいの迫力。とりあえず、地図等はチケットの時にもらえなかったので右側の原始人がいるエリアから見学開始。

1階2階とありましたが、先に1階を回ることにして歩いて行くと奥は外に出れて案外広い。そのまま進んでいくとどうやら生贄を捧げた台のところで右側の建物は終了。

右側の建物の見学を終わり入り口から見て正面の博物館へ。ここは、アステカ文明の展示エリア・・・だったと思います。

そこを見終わったら入り口左側の建物のエリアに突入。ここの博物館はさすがメキシコ全土からの出土品を展示してあるからたくさん置いてあるし珍しいものもあったりで飽きない。

そんなこともあってか、警備の人も思わず写真撮ってるし。

そのまま入り口方面に歩いていると外に何文明が展示してあるか書いてある事がわかる・・・って、もう最後の方でMAYAの名称でそういった構造になっているのがわかるとは。

1階の展示の見学も終わったので少々疲れましたがそのまま2階のエリアへ。ここは、現在のメキシコの田舎の場所の展示・・・って感じでしょうか?なので流しながら見学。

国立人類学博物館の見学も終わったので到着したチャプルテペック駅へ。当初歩いてきたチャプルテペック公園はなぜか閉鎖されていたので少し遠回りして向かいます。公園の入り口には大きな骸骨のモニュメントとその後ろに行列が。もしかしたら今日はこの後ここで何かやるのかもしれませんが、そのまま移動する事にします。だって、現地の人が並んでいるからスペイン語話せないし何やるのか聞けるわけでもないので。

そのまま電車に乗ったらメキシコで楽しみにしていたルチャ・リブレが見れないかとArena Mexico(アレナメヒコ)という会場を見にいく事に。お祭り中だし興行していないだろうなと思いながら到着すると試合はやっているらしく(毎週火金とたまに不定期)入り口前に到着すると椅子に座っていryチケット売りのおばちゃんからチケットいるかと聞かれちゃいました。値段は正規料金でリングサイドでも600ペソぐらいすごいみたいのですが・・・明日の死者の日は日本人ツアーに参加する事にしているので観戦は不可能。今回のメキシコ滞在において

非常に残念なイベント。

さて、ラテンアメリカタワーに向かいます。このために腕に巻いたチケットを捨てなかったわけで。今日は曇り空で夕日は無理だと思っていたのでアレナメヒコからゆっくり歩き屋上に上がると(ちなみに、アレナメヒコ周辺は治安悪いエリアらしいのですがこの時間はそうでもない)

寒い・・・

ただ、夜景が見たい・・・寒い中暗くなるのを待ち綺麗な夕焼けを見たらタワーをおります。

最後に、宿に戻るためAv Francisco I. Madero(マデロ通り)をソカロ広場へ。広場はもう死者の日モードに。いやぁ、明日たからのお祭り楽しみだしツアーもあるので今日は宿へ。


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