脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

パナマ パナマシティー 592DAYS part2(DEC/4/2019)

バスに乗ったらミラフロレス閘門へ。途中バスの運転手がなんでもない場所にバスを止めたのでどうしたと思ったら、道端に止まっていたワゴン車からバナナを買って戻ってきました・・・日本だったらありえない光景だな(笑)

到着しチケットを買ったら4階にあるメインの展望台に。やっぱり結構見物客いるね。

でも、急いでココに来たのには理由があります。この貨物がここを通過する順番待ちをしていたのが見えたので。って、目の前に小さいボートあるね・・・

しばらく見ていると、船の入り側の水が抜けてだんだんと下がっていきます。

で、ついに開門。先日は向こう側の通過で開門が見れなかったので感動。門が開いたら船は移動していきます。ボートは人に牽引され、貨物船は車両に牽引されて。

大きな貨物船が目の前を通過して行く景色はロマンを感じました。

そして、通過して来た側はの門は閉門。

船がいる場所の水が抜かれたら門が開き太平洋側に向かっていきます。最後に牽引車両とのロープを外したら通過終了。

貨物船通過後は、見物客がいなくなります。次の船がくるようですが向こう側なのでこっち側を通過するまで時間かかると思うので博物館へ。

とはいっても、先日も見たので今日は時間つぶし。船の移動状況を見ながらの見学です。で、知ったのが、パナマ運河での閘門場所ってミラフロレスだけじゃなくて他に2箇所Esclusa de Pedro Miguel(ペドロ・ミゲル閘門)とEsclusas de Gatun(ガトゥン閘門)があることを知りました。しかもペドロ・ミゲル閘門はミラフロレスから5キロ弱奥・・・もしかしたら自力で行けたかもしれない場所だったと思いながら4階の展望台に。

やっぱり、こっち側の通過じゃないとよく見えないからつまらんなと思っているとこっち側を通過する船が入船して来ているのが見えます。

えっ、ミラフロレス閘門の敷地内に同時に2台いる感じになるかも。

と、興奮しつつ私の目に入ってきたのは向こう側を通過する超巨大貨物船・・・とりあえず、それは無視してミラフロレス閘門の通過見学を楽しもう。

でも、向こうの貨物船どんだけコンテナ乗っけてるんだよ(汗)

向こう側の船の出発先の扉が開くとこちら側の船の扉も開きました。

こちら側の船がやってきました。船の上では従業員がヘルメットを降り挨拶しています。きっと彼らもこれを楽しんでいるんだろうと思いましたが、この写真で船の大きさ伝わりますよね。

また、1台船がやってきました・・・が、向こう側の通過なので宿に戻ることにします。

先日は1台の船通過しか見れなかったけど今日はたくさん見れて満足。宿へのバス乗り換えも問題なく出来途中渋滞に巻き込まれすっかり暗くなり宿に到着。

宿の出発時間は1時間後にすることにしてパソコンのメールを開くとアラビアンカ航空から一通の連絡メールが。なになに・・・

明日の3時の便9時発に変更します

おいおい、明日Bogotá(ポゴタ)に到着したらそのままCartagena(カルタヘナ)に移動なんだけど予約した飛行機乗れないじゃん。

とりあえず、移動出来そうな飛行機検索すると高いけどあるので確保(泣)さらに、宿にもう一泊延泊をお願いしたら

アラビアンかのバカー

と思いながら、近所のスーパーにお酒買いに行き・・・ウオッカ飲んじゃうことにします。


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