脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

エルサルバドル ホンジュラス 国境越え 574DAYS(NOV/16/2019)

ブエナスタルデス。脱サラジャーニーです。

今日は隣国のHonduras(ホンジュラス)に向かうのでゆっくりチェックアウト。

朝日を見てシャワーを浴びたら朝食をかねて町散策へ。

宿からすぐの場所にあるMuseo de Arte de El Salvador(エルサルバドル美術館)へ。遠くからでも進撃の巨人のような壁画が目立ちます。

一昨日と昨日はこの道の途中に結構地元の人が並んで朝食を売っている車がいたのですが、今日は土曜日ということもあってかやっていないようで宿の前でやっていたお店でププサをいただくことにします。ちなみに、価格は1ドル。

さて、9時半に宿をチェックアウトしたら目の前にあるticaバスのSan Benito側のターミナルに行きバスが来るまで待機。11時発のバスは11:10に到着。荷物等を載せたらバスに乗り込み移動。

40分ほど走ったらSan Carlos側のticaバスターミナルに到着。ここで30分ほど休憩したら12:20に同じバスに乗り込みバスは出発となりました。

まぁ、バスでは特にやることないので寝て移動していると途中から舗装しているのに小刻みにバスが揺れるので起きてしまい景色を見ながら移動し、San Carlosのバスターミナルについてから約4時間の国境手前のガソリンスタンドで休憩。

ドルを使うと中途半端になるのでそのまま夕暮れを見ていると20分の休憩が終わったらしくバスに乗り込み出発。ショットガンを持ったガードマンがいるからやっぱり治安悪いのかな?

17時にエルサルバドルの国境管理に到着。特にバスは降りることなく車内でパスポートチェック。全員のチェックが終わるまで40分ほどかかりバスは出発。国境の橋を渡る時にはすっかり太陽も沈んでしまう時間になっていました。

ホンジュラス側の国境管理に到着。中に入り入国の順番を待っていると向こうの窓口でハンコもらってこいと言われ向かいます。どうやらここで入国税の支払いらしく3ドルの徴収を受けハンコを押した紙をもらい入国スタンプをもらいに。入国税の支払いを10ドル札で支払い7ドルコインで戻ってきたのでしばらくドルは使わないのでその辺にいた両替商にホンジュラスのお金レンピラに換金してもらうことに。(1レンピラ=4.4円)7ドルの正規換金ルートは271レンピラだったので結構手数料取られるのかなと思ったら261レンピラ貰えました。案外換金レートいいのかもしれない。

(携帯の電源が切れてしまったので出発時間はわからないです)バスに乗り込むと外も暗いのでバスの中も灯りを落として走りホンジュラスの首都であるTegucigalpa(テグシガルパ)のはずれにあるバスターミナルに到着。今日は遅い時間の到着なのでticaバスターミナル併設のホテルに泊まろうとすると

部屋ないよ

的なことをスペイン語で言われます。おいおい、それはないぜとここに泊まりたいを連呼。(携帯の電源も切れているので案外必死)

でも、係りの人は英語わからないようで伝わならない・・・そこに、バスを降りてピックアップの車を待っている人がどうしたのと聞いてきます。その人はどうやら英語が少し喋れる人のようで1日だけどこかホテル紹介して欲しいと係りの人にお願いしてもらえました。

通訳してくれた人にお礼を言って(その人は迎えが来たようで去って行っちゃいました)タクシーが迎えに来るまで時間があるようなのでホテルの奥に行くと綺麗な夜景発見。ここに、20ドル払って安全に泊まる予定だったのにタクシーに乗り込み連れて行かれた宿(もちろんタクシー代は実費で9ドル)到着。宿泊費450レンピラで、wifiはなし。とりあえず、荷物を降ろし近所に食べ物を買いに行き明日の朝まで時間潰すことにします。


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