脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

ニカラグア マナグア 581DAYS(NOV/23/2019)

ブエナスタルデス。脱サラジャーニーです。

昨日の夜に雨降っていたようでしたが、朝にはすっかり晴れていました。マナグアは治安悪いと聞いていたので通過拠点とし今日の夜にはGranada(グラナダ)に移動する事にしています。という事で、宿についてる朝ごはんを食べたらチェックアウトして荷物を預けて街散策に向かいます。荷物の預かりについて15時を越えると5USドル費用発生らしいのでそれまでには戻らないと。ということで、昨日の夜は現金準備できなかったので、最初に近くのMetrocentroに行きニカラグアのお金であるコルドバ(1コルドバ=3.3円)を降ろしたらセントロに向かうであろうバス乗り場に向かいます。

街のセントロにあるPALACIO DE LA CULTURAに行きたいのですが、スペイン語でセントロに向かうのかと確認し3コルドバを支払いバスに乗り込みました・・・が、予定していた方向にはバスは向かわない感じで直進していったので降りて逆側に渡り乗った場所に戻ります。行きは空いていたのですが、帰りは満員バス。途中のUniversidad Centroamericana(セントロアメリカナ大学)の前にあるUCA Oesteというバス停でやっと空いたので写真撮れました。ちなみに、UCA Oesteというバス停は今日のグラナダへはここからミニバスに乗って移動する場所で先に雰囲気確認できてよかったかもしれない。

元の場所に戻ったので再度バス停からもうセントロに行くかチャレンジ。

よし、今回は直進しないで右に曲がった・・・と思ったら、予想している方には行かずMercado Oriental(オリエンタル市場)という場所へ。とりあえずバスを降り、地図を確認するとオリエンタル市場からPALACIO DE LA CULTURAまでは3キロほど。もうどのバスが行くのかわからないので歩いて行く事にします。オリエンタル市場は非常に大きなマーケットで市場は非常に賑わっていました。これぐらい人がいると治安悪くない感じだなと進んでいきます。

PALACIO DE LA CULTURAの前にあるCatedral Santiago de Managua(旧マナグア大聖堂)が見えて来ました。旧マナグア大聖堂は実は壊れてるんじゃないとみながら進んでいくとどうやらこの付近は交通規制されていて車は入れない感じなっていました。その先を見ると多くの人が歩いていたのでそちらに向かってみます。

パレードか何かをやっている集団に合流しました。みんなある一方向に向かっているので私もついていきます。沿道には飾られた像などもありきっとお祭りか何かだなと奥に進んで行きます。奥にはステージがあり、その音楽に合わせ歩いてきた人達が楽しそうに踊っています。

お祭り最高だねと思いながら私はさらに奥にあるLago Xolotlán(マナグア湖)に向かう事にします。先ほどいたステージの裏にはたくさんのバスが止まっていてやっぱり今日は大きなお祭りをやってるのかなと思いながらマナグア湖が見える方へ。

マナグア湖が見える展望台に出ました。湖の向こうには火山がたくさん・・・その美しい光景に地元の青年達もやってきて座って見入ってました。

そこからの景色を楽しんだら少し奥にあるPuerto Salvador Allendeという桟橋に向かってみます。歩いていくと入場料が必要なようで5コルドバを支払い中へ。

流石に、有料の場所ということもあってかさっきのフェスティバル会場のようなうるささもないし綺麗な街並み。とりあえず、桟橋の方にいって景色を堪能。

桟橋に行ったら最初の場所に戻りベンチに座り景色を眺め休憩。

さて、このまま戻るのもアリですがせっかくなので距離約1キロ強あるけど奥に歩いて行く事に。暑いけど頑張って奥に到着。まぁ、ある程度予想はできた光景だったかな。

入り口に戻っていると見えた火山群の説明がされていました。奥の方には噴煙が見えます。というか、説明の6番の山が見当たらないね。で、なんでか調べたら6番の山はMomotombo(モモトンボ)という山で2015年に噴火しらしく、もしかしたら山自体なくなっちゃったのかもしれないな。

先ほどのバスがいっぱい止まっていた場所に戻ると全然バスがいません。先ほどのステージに向かうと撤収準備中。あれだけ盛り上がっていたのに午前中でお祭り終わっちゃったのかな?

もう少しフェスティバルの雰囲気楽しみたかったのにと思いながら旧マナグア大聖堂に。ってか、ここ壊れていて入れないじゃんと前にあるRevolution Squareで気がついたので戻ります。

さて、そろそろ宿に帰ります。Av. Bolívar(ボリバル通り)をRotonda Hugo Chavezまで歩いていきます。通り横にある飾りも撤収準備していたのでフェスティバルも終わりのようです。ということは、昨日の夜タクシー乗りながらだけどイルミネーションを少しだけみれたのはラッキーだったのかな?

宿までは残り3キロ。バスは結局どこをどう走っているのかわからないので遠くにRotonda Hugo Chavezをみながらもう歩いて帰る事にして回り込みLaguna de Tiscapaの入り口に到着。

入場料の30コルドバを支払い池の周りを歩けるらしいのですが、入り口にある展望台からの景色を見たら終了し外へ。

宿に戻っていると、なんだ中に入らなくても池は見れるんじゃんと通りを歩いていくと多くの掘っ立て小屋が建っているエリアが。

近づいてみるとたくさんの花火屋さん。クリスマスや正月が近いから特別に売っているのかもしれないな・・・まるで浅草橋でしょうか?

花火の屋台の場所を抜け宿方面へ。そのまま帰るのではなく朝のセントロ行きバスを待っているときに見えたきになる気になっていた教会(Metropolitan Cathedral of the Immaculate Conception)に立ち寄ります。その外観は変わっていて少しかわいいね。


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