脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

スイス ラウターブルンネン 483DAYS part2 (AUG/11/2019)

ラウターブルンネン駅に到着しました。なぜこんなに急いでいたかというと日帰りだしもう一つの場所の見学を予定していたからです。という事で、コープにビールを追加で買い・・・閉まってる?お店の入り口の営業時間を見ると今日は12時まで。もうちょっと多めに買っておけばよかったなと思いながらMürren(ミューレン)行きの141のバスに乗り込み移動します。ただ、さっきの山の上ではしゃぎすぎて小さいリュックの紐切れるというアクシデントから無理だったか

バスはスイスパスがあるので無料で、終点のミューレンまで移動しゴンドラのチケット売り場へ。Schilthorn(シルトホルン)までの往復ゴンドラのチケットを欲しいと話しスイスパスを見せたら利用代は無料との事。ちなみに、人気の場所なのでゴンドラに乗るまで大行列。13:20に列に並び約40分後にゴンドラに乗れました(人数多いので本数は増やしているみたいでした)

1台目のゴンドラの終点で乗り換え。ここは中継場所の乗り場なので乗り換え方法が簡単でした。(降りる人はそのまま降りたら、正面に下りのゴンドラが待っている)

2本目のゴンドラを降りたら3本目のゴンドラ乗り場へ。さっきのゴンドラは、出口の一番前に乗っていたので降りて次の乗り場に向かうもわからない。後ろを振り返るとみんな違う方向に向かっているので私もついていき無事乗ることができました。なんとかいい場所確保。

シルトホルンへ行くゴンドラ乗り場へは一番前で行くことができ、ゴンドラが来るのを待って入ったので一番前を確保。いやぁ、テンション上がる!

エスカレーターに乗り展望台へ。

すごい!寒いけど(汗)

景色の写真を我慢して撮り、一回建物の中に退避しないとこの格好では凍える。

という事で、記念写真を撮って一時退避。

さて、もう少しここで景色を見たいのですが、上がってくるのに1時間半かかったし、帰りも時間かかると思うので早めに撤収します。演奏をしていたホルンの演奏者達も帰る感じだしちょうど良い頃合いなのかもしれない。

トイレに行ってから帰ろうとトイレに行くとトイレが007仕様。しかもミニ博物館もあったりして少し見学してからゴンドラで降りる事にします。

帰りのゴンドラは思った通り混んでましたが、1時間ほどで降りてくることできました。

バスに乗り込み最後の見学場所のTrümmelbachfälle(トリュンメルバッハの滝)へ。入場料は11フラン(現金のみ)なのでどうしようか悩みましたが、時間も少し余っているので見学する事に。中に入るとエレベーターがあったので乗り込み上に上がります。しかし、すごいところにエレベーター作ったな。

エレベーターを降りるとここからは歩き。轟音の方に向かっていきます。

アルプスの雪解け水でできた滝。迫力がすごいです。

さらに奥の洞窟エリアにに向かいます。中は、外の暑さが嘘のように寒いし水が滴っています。

自然の神秘に感動しながら一番上の滝に向かいます。

一番上に到着。轟音と水しぶきで近くに寄れません(汗)

帰りはエレベーターを使わずに階段でゆっくり降りる事に。

階段を降りて行くとエレベーターの横の場所が下に見えました。もしかしたらここが一番すごいのではと思いながら滝に行くと

すげー

思わずレインメーカー(笑)

レインメーカーなんてやっちゃったら本当に雨降ってきちゃったのでバスに乗り帰ります。

駅に到着し満員電車に乗り込みインターラーケンオスト駅で乗り換えベルン駅に到着。

駅に到着する直前に外を見ているとなんかフェスティバスのようなことをやっているので向かってみます。みた事ある国旗がたくさんある。どうやらアフリカンフェスティバルをやっているみたいなのでここで食事を取って行く事にして探します。

屋台で懐かしのインジュラを発見したのでいくらか聞くと

10フラン・・・

そうだった、ここはスイスだったんだよね。

流石に、インジュラにその費用は出せないし・・・そうだ、せっかくスイスにいるんだからスイス料理を食べるというまともな考えに戻ったのでLe Mazot(ル モツット)というレストランに

スイスの国民食と言われているRösti(レシュティ)を注文し頂きます。ジャガイモにチーズがかかっている素朴だけど美味しい料理をいただけました。

さて、腹ごしらえもしたので宿に帰ります。帰りは大雨に・・・今日のはやいうちににラウターブルンネンに行ってアルプス見れて良かった。あと、レインメーカーやらなきゃ良かった(汗)


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