脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

ウガンダ カンパラ 370DAYS (MAR/28/2019)

ジェバレ コ。脱サラジャーニーです。

今日の夜は移動するので、起きたら出発の準備。でも。昨日の夜にレストランでこのホテルのママさんと話をして荷物は夕方まで部屋に置いていい(つまり部屋は夕方まで使っていい) と言われていたのでシャワー浴びずに夜バスで移動かとも思っていたのですが楽になりました。

まぁ、毎日レストランでビールたくさん飲んでたし、到着初日に私の電源タップをママさん壊したり、当初より高い部屋に泊まったということもあってなのかもしれない。

という事で、8時に外出しSt. Paul’s Cathedral, Namirembe(英国国教会)に向かいます。

英国国教会に到着しました。まだ朝早いからなのか教会やっていない雰囲気。教会の周りをぐるっと一周。高台にあるから景色もいいのでそろそろ次の場所でも行こうかと歩き出すと教会の中から人が出てきたので、その扉から中に入ろうとするとチケット購入するように言われます。

チケット必要だったのね。

ということで費用確認すると10000ushという事で支払い中への扉の鍵を開けてくれました。

中に入り写真を撮っていると一人の女性が入ってきて私の近くに・・・どうやらガイドようです

教会正面の説明が終わったらしく(教会内部が2柔構造になっていた)教会の正面入り口へ。

この教会は4代目らしくその説明と設計しているところの写真。教会の司祭の説明(黒人の司祭はここが初めてと言ってたような言ってなかったような)を受けたら出口へ。

祭壇の横には、ドラム(他のもシンセサイザーやベースとかも)が置いてあったので何か確認するとゴスペルの時に使うらしく・・・

アフリカっぽいね。

英国国教会の見学も終わったので次の見学場所に向かいます。

丘を登りKasubi Royal Tombs(カスビのブガンダ歴代国王の墓)に到着。ここは世界遺産・・・なんだけどやってないような雰囲気。周りをウロウロしていると扉を開けてくれて中に入れてくれました。自称ガイドのような人が現れ入り口にいる人に入場料の20000ushを払うように言われるので受付のような見張りのような人に支払い中に向かいます。

入り口のような場所から入りその建物内部を見学。なんか警備の人とかもいないしあきらかに雰囲気おかしい感じがするんですけど。

そのおかしい雰囲気の原因はメインの国王の墓が見えたところで判明。

ブルーシートで覆われてるじゃん!

どうしたのか、自称ガイドに聞くと火事で燃えちゃって現在修復中との事・・・って、やっぱり今の時期はここは見学しちゃいけないんじゃないのと思いながら、本当はこんな感じに藁が乗っていると説明してくれました。

(ちなみ、2010年に燃えてしまったらしいですhttps://www.afpbb.com/articles/-/2710937

王の墓の周りには奥さんの家があるらしくその辺を見学。そこに勝手に?住んでいるような人に商品買ってと見せられたり・・・ここ世界遺産のはずなんだけど・・・裏側に行くと2週間?前に王女がなくなったとの事で埋葬されたらしく新しいお墓がありました。

で、最後は国王の墓の内装に使われていた鉄骨(ってそんなの使ってたの?)の曲がったものを見て見学終了。見学出来てよかったような、しない方がいいような・・・なんとも不思議な気分

本当はこんな感じだったという写真を見たら歩きながら屋台で謎のフルーツを100ushで購入。

大きな種の周りの果肉を食べるのですが、パインの味を薄くした感にでした。


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