脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

チリ アルゼンチン 国境越え 628DAYS(JAN/9/2020)

ブエナスタルデス。脱サラジャーニーです。

今日はArgentina(アルゼンチン)のEl Calafate(エル・カラファテ)に移動です。バスはbusbusdという予約サイトで事前予約しておいたので、7:30出発なので7時に宿を出てバウチャーとパスポートを見せたらチェックイン。7時頃に出発するバスもあったようでこの時間のバスターミナルは結構混んでいました。ここから4時間の移動景色を楽しむ予定です。

が、大勢の人数が一気に乗ったこともあってか窓は一気に曇ってしまいました。最初のうちは窓を拭きながら景色を楽しんでいたのですが、途中から諦め1時間ほどでチリとアルゼンチンのチリ側の国境に到着。パスポートを持って窓口に向かいます。

無事出国のハンコをもらえたらみんながハンコ押し終わるまで外で待機。出発するぞと言われバスに乗り込み走り出すとトイレから人が走ってきてバスに乗り込み、その後に人数確認・・・ちゃんと確認してから出発しようよ(汗)

20分ほどでアルゼンチン側の国境に到着。列に並んで紙に書いたり質問とかも特になくパスポートにハンコを押してもらったらバスに戻り出発。

その後は、途中一箇所でトイレ休憩をして進行方向右側にLago Argntino(アルヘンティノ湖)が見えてきました。

で、エル・カラファテの入り口ゲートに到着。ここでバスは止まり警察のパスポートチェック。私の列を終わり後ろの方に行くと何かもめている。警察と一緒に男の人が外に出ていきました。その後、バスはしばらく停車しなかなか出発しない。何台も横を通過していくバス。運転手が中に来てスペイン語で何かを説明している。わからないけど多分あの連れて行かれた人何かやってたんだなと出発待ちをするしかない。すんなり行けると思っていたんだけどな。

1時間後バスは出発し湧き上がる歓声。みんなも早く行きたかったんだねと15分ほどでバスターミナルに到着。

さて、バスターミナルから宿までは2.5キロほど・・・タクシー使うのも考えましたが歩いて向かうことにします。宿に向かう途中に現金がないのでアルゼンチンペソ(1ペソ=1.85円)をおろしに銀行に行くとmax引き出しが4000まで・・・4000引き出して約400ペソの手数料はかなり痛いので、宿に向かうことにします。宿ではドルも使えペソでお釣りくれたので無事現金ゲットできました。現金も入手できたのでスーパーに行き晩飯を購入。なんだカード使える事に気がつきカードで支払いをするとなぜかパスポートチェック。そんな感じでアルゼンチンに来たら絶対食べようと思っていたお肉(1キロで600円ぐらいだし)を購入し美味しくいただきました。

夕飯も終わりまだ日も高いのでCentro de Interpretación Histórica de Calafateに向かいます。

入場料は400ペソ。閉館時間は30分後の20時だけどカードも使えたので中の見学に。

まぁ、小さい博物館で多分作り物の化石とかを見て奥に。

こんなもんかと出口に向かうと過去に映像に収めた陸地とくっついたGlaciar Perito Moreno(ペリトモレノ氷河)が崩れる映像が流れていたので座ってみました・・・これは、実物でもみてみたいものだな。ただ、これを待つためには何日の間この近くに宿泊する必要があるんだろうか。

博物館の見学も終わったので近くにあるReserva Laguna Nimezに向かいます。大きな湿原だなと歩いていくと・・・どうやら入り口間違えちゃったようです。

入り口まで先ほど歩いてきた長い道を歩いて戻ると、閉館時間・・・今日は諦めて帰る事にしよう。中にいるフラミンゴも遠くからですが見れたしね。

帰り途中にはマーケットもありその階段を上っていくと古いバスターミナルが。宿まで歩いて3分。こっちのターミナルだったらあんなに歩く必要なかったのになと宿に戻ります。


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