脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

ペルー プーノ 662AYS(FEB/12/2020)

ブエナスタルデス。脱サラジャーニーです。

朝の5:30にPuno(プーノ)のバスターミナルに到着。4:30到着予定だったので最初プーノは時差あるのかと思ってしまった。

バスターミナルに到着したら次の目的地のBolivia(ボリビア)のCopacabana(コパカバナ)に行くバスチケットの窓口へ。現金50ペソしかなくて40ペソとネットに書いてあったのでカード使えるかなとTITICACABUSのチケット売り場に行き確認すると20ペソ。おー、安くてよかったと明日の6時発のチケット購入。座席を選んでと言われいると一番前の席が空いているのでそこを予約して今日の宿に向かいます。宿に到着。今日は宿にお願いして午前中はTiticaca(チチカカ湖)の船ツアー(20ソル)、午後はSillustani(シルスタニ)の遺跡ツアー(40ソル)を予約済み。支払いは5%かかるけど現金ないのでカードで済ませます。ちなみに対応はおばさん一人で対応しているしみんな色々聞いてきたりもするので結構時間かかったけど、ピックアップまで時間もあるのでのんびりと過ごし宿の周りで怪しいドリンクを1ペソで・・・案外いけました。

ツアー開始の9時10分前にピックアップの人が現れ車に乗り込みます。何箇所かで止まりピックアップをしたらツアー開始となるMuelle Lacustreの入り口に到着。

そこで、車を降りて船に向かいます。プーノは標高高いこともあって結構しんどい感じかも。でも、チチカカ湖を見るとテンションも上がってきました。

ツアー船に乗り込みます。窓側の席を確保して出発を待っていると

「この船は動かないから他の船へ」

と言われ別の船に移動して出発。沢山の船が止まっているところをどうやって出航するのか見ているとちゃんと出発する船用に周りがスペースを開けてくれていました。

船はUros(ウロス島)に向けてゆっくり進んでいきます。

しばらくすると屋上に出ていいよと言われるので向かい景色を堪能。15分ほど船は進むとウロス島が見えてきたので船はだんだんんと速度を落とし始めました。

ウロス島エリアに入るためには入島料が必要なようで船はそこで止まり支払いを行なったら中へ。私も船の上から受付の人達にご挨拶(笑)

ウロス島のエリアに入り船は進んでいきます。遠くの島からおばちゃん達が来たのを歓迎しているかのように手を振りながら踊っています。そんな景色を見ながら船は一つの島にだんだんと向かっていきます。どうやら、今日のウロス島のツアーはあの島で行われるようです。

島に上陸したら奥に進まされ座席に座って説明開始。まずは、ツアーガイドは地図を使ってこのエリアの説明。ちなみに、チチカカ湖の地図を逆さに見るとピューマに見えると言っていましたが・・・ちょっと微妙。そんな説明が終わったらこの島の大統領が登場。若そうだし女性だしちゃんと英語も喋れるんだね。でも、この島4家族で住んでいてその中の大統領らしいけど。

この島がどのようにできているかの説明や島を形成しているトトラ草を食べされられたり頭につけたりしながらツアーは進んでいきます。説明の仕方が可愛くて面白かった。

説明が終わったら各部屋の見学へ。案外、というかとっても近代的でした。

見学が終わったら自由時間というなの販売タイム。とりあえず、現金も持っていないので私は売る側になってみたりして。最後は、歌を歌ってくれて島の見学は終了。

次の島に向かうというので、来たツアーの船ではなくトトラ草で作った船に乗り込み出発。

手漕ぎか何かでいくのかなと思っていたら後ろ側に船登場。子供をあやしながら移動します。

思い切って上に乗りいい景色を見て次の島に到着するときに1人10ソル・・・おっと、俺現金もうないや(汗)とりあえず、たりないけど財布の小銭を出して勘弁してもらいました。

ウロスエリアのカフェテリア等がある島に到着。結局ここでも現金ない私はやることないので景色を眺めて過ごして出発時間を待ちます。

これにてツアー終了。出発場所のマリーナに戻ったら車に乗りホテルに戻ります。ウロス島1日ツアーなんかもあったけど、3時間のツアーで私は十分でした。


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