脱サラジャーニー〜40代からの世界一周〜

ドイツ ハンブルグ 473DAYS (AUG/1/2019)

グーテン・ターク。脱サラジャーニーです。

今日は街の散策に行きます。という事で、地下鉄乗り場に行って乗り放題の1日券を購入。

1日券は2種類あって午前9時以降から利用出来るチケットを6.5ユーロで購入。(9時以前も利用出来る1日券は7.6ユーロだったので)

地下鉄に乗ってHamburg Jungfernstieg駅に移動します。ちなみに、ドイツの電車乗り場は改札がないので、キセルも出来るかもしれません(ただし、罰金70ユーロ?だったので買っておいたほうが無難です)

Hamburg Jungfernstieg駅に到着しました。駅を降りたらBinnenalster(内アルスター湖)を一周。噴水の水で虹が出たりハンブルグっぽい景色を見ることができました。

Rathaus(ハンブルク市庁舎)にやってきました。

ここは、建物内を見学するツアーがあるので開いているか確認をするため受付に行き確認すると

「今日と明日はやってない」

との事。結構楽しみにしていたしやってないと言われると行きたくなるんですよね。なので、写真撮れる場所だけでも撮っておきますか。(ツアーは1日3回実施されます)

外に出て思わぬ時間出来たからどうしようかと街をふらふら。

Hauptkirche St. Michaelis(聖ミヒャエル教会)が見えてきたので行ってみることに。

塔と地下室は有料。普通に教会の中だけ見学します。3台のオルガンが印象的でした。

聖ミヒャエル教会を見たらMichelwiese(ミヒェルヴィーゼ公園)を抜けてそのままNorderelbe(エルベ川)に向かいます。

海岸線に出ました。風が気持ちいいなと思いながらエレベ川沿いを歩いていきます。

HafenCity(ハーフェンシティ)エリアに到着しました。この赤煉瓦の街並みの場所を歩きます

Miniatur Wunderland(ミニチュアワンダーランド)に到着しました。ここは人気がある場所らしくすぐ入れるか心配でしたが、案外すんなりチケットを買う事が出来ました。

早速中の見学に。最初はミニチュアの作っている作業風景を見ながら見学場所へ。

過去作った作品やパーツなども飾られていてテンション上がります。

その場所を抜けるとある場所の過去から第2次世界大戦の時までの経緯が作られていました。

それにしても、細かい。

さて、テンションも上がってきたのでいよいよメインの見学場所に向かいます。実は本番はこれからなのに、その階に上がる前にあったスタジアムでのコンサートの様子を作ったミニチュア。

本当にコンサートの映像と音を流しているから臨場感あって驚きました。

メインの4階に到着しました。やっぱりそこそこ混んでいるので前の方に行って見学するまでの場所とりに時間が必要なのがわかりました。で、最初はアメリカをギュッと詰め込んだブースの見学。確かにミニチュア版アメリカって感じがしました。

そのまま他の国の見学をしていると館内が暗くなっていきます・・・夜が来た想定もあるんだね。芸が細かいだけではなく朝焼けから昼夕方、夜景バージョンも楽しめるんだね。

人形もよくみるとそれぞれ種類も違うし花畑なんかも細かく作られています。

個人的に感動したのはレスキューをしているミニチュア。なので、昼夜両方見ちゃいました。

まぁ、なんといっても街中での夜景バージョンはすごいの一言です。

次の場所(多分スイス)にきました。スキー場なんかもあって細かく作られています。

そして飛行場に到着。ここが一番すごかった!

表示板もあるし本当飛行機が飛んできたり飛び立ったり・・・さらに芸が細かいなと思ったのは走っている空港内の車達が曲がるときにウインカーを出して曲がっていたりしていました。

この細かさともそろそろ終われかと思いながら、3階に降ります。

3階の奥の場所は、まだ準備中のようで土台が置いてありました。どの国ができるのかな?

ちなみに余談ですが、夜が来る前はその作業場の周りのシャッターが閉まるようになっていて夜景には光が漏れない構成になっていました。


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